ご当地ラーメン
ご当地ラーメン
ご当地ラーメン


北海道 旭川ラーメンしょうゆスープに魚介系だし、
低加水率の麺が特徴。
釧路ラーメンかつお節をメインとする、あっさりしょうゆ味スープ。
細い手もみ麺。
札幌ラーメン味の三平をルーツとする味噌味スープ。
加水率高めの中太縮れ麺。
現在は純連系が蔓延。
函館ラーメン全国でも珍しい塩味スープの御当地。
加水率が高めで、細いストレート麺。
青森 八戸ラーメン八戸らーめん会が復活させようとしてた、
東京から移り住んできた鄭克銓(ていこくせん)さんの作るサッパリ味のラーメンがルーツ。
南部地鶏・白銀産の煮干し・名川産の長ネギ・田子産ニンニク等を使う。
岩手 ニララーメン花巻で広がるラーメン。その名の通りニラ入り。さかえやが元祖。
宮城 気仙沼ラーメン気仙沼ラーメンの研究会や、地元出身の「ちばき屋@東京都」店主によって生み出された
地元名物フカヒレを使ったラーメン。
山形 鴨ラーメン天童名物の鴨を使用。
肉汁の旨味を閉じ込めるため炒めてある。
酒田ラーメン煮干や飛魚の海鮮ダシの澄んだしょうゆスープで多加水麺使用。
8割以上の店が自家製麺と言うのにはビックリ。
昆布が効いている。
冷しラーメンその名の通り冷たいラーメンで栄屋本店がルーツ。
この土地が観測史上日本最高気温を記録している背景があるからだろう。
もつラーメンじっくり煮込んだもつが乗っている。
福島 喜多方ラーメン平打ちの幅広縮れ太麺、風味豊かなしょうゆスープが特徴。
飯豊山の雪解け水がポイント。源来軒がルーツ。
白河ラーメンとら食堂がルーツ。手打ち麺、濃い茶色の澄んだスープ、
炭火で焼いたほんのりピンク色をしたチャーシューが特徴。
本宮烏骨鶏ラーメン本宮町の特産品である本宮烏骨鶏を使用。
茨城 スタミナラーメン餡かけスタイル。HOTと冷しとがあり、冷しはスープ無し。
水戸藩ラーメン水戸黄門が日本で一番初めにラーメンを食べたと言われている。
その時代を再現させたもの。
栃木 佐野ラーメン宝来軒がルーツ。青竹打ちの麺が特徴。
喜多方ラーメンと似ているが、こちらの方があっさり。
弁天池の地下水がポイント。
群馬 手延べラーメン伊勢崎・桐生地域で見られる。
手延べとは麺をゴムのように延ばし、細くする手法。
千葉 竹岡式ラーメンしょうゆダレをお湯で割るスープは珍しい。
乾麺を使うのも珍しい。
東京 東京ラーメン澄んだしょうゆスープに、縮れ麺。
荻窪ラーメン煮干など魚系のダシが効いたしょうゆスープ。
つけ麺大勝軒の山岸氏によって世に出された麺とスープ別皿スタイル。
八王子ラーメン初富士がルーツといわれている。しょうゆスープに玉ねぎが乗るのが特徴。
油そばスープのないラーメン。油とタレを麺に絡め食べる。
三幸と珍珍亭がそれぞれ同時期に考えたと言われている。
神奈川 家系横浜の吉村家がルーツ。
大量のとんこつとしょうゆをあわせたパンチ力ある濃厚とんこつしょうゆ。
3枚の海苔、ほうれん草がトレードマーク。
サンマーメン要するにあんかけもやしラーメン
新潟 あっさり系新潟の三吉屋を代表とするアッサリスタイル。
味噌系こまどり・東横等の全国屈指の濃厚味噌スープ
生姜醤油系青島食堂等、長岡周辺に根付く生姜ですっきりスタイル。
背脂系燕・三条地域に根付く、背脂・極太麺・濃い醤油・魚介スタイル。
富山 富山ブラック真っ黒なスープ。
ごはんのおかずとして食べられるラーメンということで、味濃い目、量少な目。
岐阜 飛騨中華そば予めスープに醤油ダレを仕込んでおくのが特徴。
そのため、一般的に遅い時間ほど煮詰まって醤油が濃くなる。
神岡ラーメン飛騨中華そばと似たようなラーメンだがこちらは薄口醤油。
居酒屋のメニューとして誕生したラーメンがルーツ。
静岡 下田ラーメンTVチャンピオンで誕生した名物。金目鯛のアラでスープを作り、
具として、海老しんじょう・アロエ・ワサビの葉がトッピングされるスタイル。
誕生した頃と、スタイルが若干変わっています。
愛知 台湾ラーメンエスニックな感じ。辛みの効いた肉みそが特徴。
薬膳系根菜類の野菜をたっぷり使ったスープに、短い麺が特徴。
京都 新福菜館系濃口しょうゆスープ。薄切りチャーシューが大量に乗る。
天下一品系濃厚などろどろの鶏ガラスープ。
ほそかわ系鶏ガラスープに、背脂を降らせたもの。
大阪 高井田系濃口醤油を使ったスープに極太麺。
奈良 天理スタミナラーメン彩華ラーメンがルーツ。白菜をトッピングするのが特徴。
和歌山 井出系井出商店をルーツとする茶濁したしょうゆとんこつ。
和歌山はもともと車庫前系だったが、井出商店が仕込みに失敗。
強火で炊きすぎたらしい。しかし、その偶然が全国区に。
なるとの代わりにかまぼこが乗る。千代巻と呼ばれるらしいが。
車庫前系丸高をルーツとする澄んだしょうゆスープ。
冷蔵庫の無かった時代に豚骨が傷むのを避けるため、
仕入れ後すぐに醤油で煮ていた。
つまり、醤油であく抜き。これが特徴。
こちらもなるとの代わりにかまぼこが乗る。
岡山 笠岡鶏そば鰹・昆布・鶏ガラを使ったスープに、
醤油で炊き込みスライスされた親鳥の肉をトッピングするスタイル。
広島 尾道ラーメン背脂のミンチ、瀬戸内海で取れた小魚のダシ、平麺が特徴。
広島ラーメンとんこつと野菜をメインにしたスープが特徴。
広島風つけ麺昆布等の和風ダシに唐辛子を加えた辛いつけ汁。冷麺とも呼ばれる。
山口 牛骨ラーメン光市や下松市周辺で見られるラーメン。
下松市の紅蘭がルーツと言われる牛骨ダシスタイル。
徳島 ディープ茶系全国的に知られている徳島ラーメンとはこの系統を指す。
茶色の濃いスープにストレート麺。
甘辛く煮た豚ばら肉が乗っている。
生卵をトッピングし、すき焼きと比喩されるのは的を得ている。
マイルド黄系鶏ガラメインのスープ。
豚ばら肉ではなくチャーシューが乗る。
ルーツ白系屋台のスタイルを今に残しているのがこの系統。
とんこつメインだが意外にもスッキリしている。
高知 鍋中華鍋焼きうどんのラーメン版。出前のスープが熱々になるようにとの知恵。
福岡 食堂系豚骨のメッカ九州で鶏ガラも結構使う。
久留米にある系統。
博多ラーメン赤のれんがルーツ。
細麺、白濁とんこつスープ。
長浜ラーメンもともと博多ラーメンと同じだが、
近くにある魚市場関係者の食事時間短縮のため替え玉システムが誕生。
久留米ラーメン博多ラーメンより濃厚。
見た目は博多ラーメンとは変わらないが、のりが乗る。
熊本 熊本ラーメン白濁したとんこつスープに、ニンニクチップを入れるのが特徴。
博多・長浜ラーメンに比べ、クリーミー。
ニンニクチップを最初にスープに入れたのは味千ラーメン。
鹿児島 鹿児島ラーメンとんこつの地、九州で一番あっさりしたスープ。
かん水を使わない細いスープが特徴。
串木野まぐろラーメンまぐろの頭でダシを取り、具としてまぐろのヅケを乗せるスタイル。
沖縄 沖縄そばあっさりした塩味、独特の太麺が特徴。
沖縄そばといえば、灰水のイメージがありますが、
現在では多くの店で、かん水を使っています。
灰水は、かん水の代用だったようです。
朝に茹でた麺に油をまぶして放置するところが独特であり、
外は固く、中は柔らかい食感。