醍醐@飯田橋
醍醐@飯田橋

醍醐@飯田橋

住所東京都新宿区神楽坂4-2-1
TEL03-3268-4129
営業時間11:30-14
休日無休
有楽町・お台場・王子にも店舗を構える醍醐の神楽坂店。 これらの系列は韓国料理店ですが、 昼のランチ限定で辛つけ麺をやっています。 神楽坂店のコンセプトは屋台とのことで、 1階の内装は屋台を店内に引っ張りこんできた雰囲気。 一方、地下の内装は神楽坂の裏道のように 隠れ家の雰囲気になっています。 なお、有楽町駅近くにある銀座店が本店だそうです。
以下は辛つけ麺の説明。

スープのこだわり
焼肉屋ならではの上質な和牛のバラ骨やとんこつ、 地鶏ガラをベースに自家製コチュジャンや韓国産唐辛子を惜しみなく使い、 美容と健康をテーマにカプサイシンやコラーゲンがたっぷり入った健康うま辛スープです。

麺のこだわり
こだわりのラーメン店がこぞって使う浅草開化楼さんにお願いして 辛いスープに合うように特別な配合でつくってもらった平打太麺です。 独特なモチモチ感がありながらシコシコ感も楽しめる特製麺でございます。

具のこだわり
黒毛和牛のゲタカルビをコトコト韓国風に甘辛く煮込みました。 辛いスープにお口が慣れた頃お食べ下さい。 お肉の甘さが残りのスープをさらに美味しくします。


野菜つけ麺 注文品:野菜つけ麺¥1000
訪問日:2006年2月23日
メニュー名に「辛」の文字はないですが、 辛つけ麺の辛野菜トッピング版。 モヤシやキャベツが麺に盛られています。 写真の麺は普通の2倍の量の特盛で200円増し。 浅草開花楼に注文しているそうです。 もっちり太麺で麺の甘みがつけ汁の辛さを和らげます。 つけ汁は先ず臭いからして辛そうな雰囲気。 そして一口啜ってみたらむせそうな香りが喉を襲いました。 しかし、辛さには直ぐに慣れ、その後に現れるのは甘さ。 昨今のつけ麺のように砂糖を使ってたりするんですかね。 器の底の方には旨味が沈殿していましたのでかき混ぜながら食べるのがいいかな。 甘辛旨いつけ麺。 ボリュームも楽しめ気に入りました。 丸長@目白好きとしては野菜トッピングも嬉しい!
訪問日:2006年3月16日
前日に中本に行ったからなのか辛さが物足りなく感じてしまった。 その代わり牛の旨味が非常に良く分かった。 前回とは全く別物に感じた。 具の肉といい今回は牛がいいねー。
訪問日:2006年3月23日
野菜つけ麺特盛りを辛めで注文。 前回感じた牛が弱い。 日によるバラツキが大きいみたいですねぇ。
訪問日:2006年4月25日
味には大きな変化が見られなかったが、 辛さ増し・ねぎ増しなどのメニューが加わっていた。 注文したのは野菜つけ麺辛さ増しの特盛。 特盛は400gとの事だが、400gはゆうに超えているように思えた。 辛さは多少増したように思ったが50円に見合うものには思えなかった。 唐辛子がまんま入ってたりはしたんだけど。
訪問日:2006年11月30日
今までは会社の人と来ていたので地下の座敷に通されていたが、 今回は一人なので1階のカウンター。 そのため鉄鍋で熱々に熱せられたつけ汁は手元に来てもグツグツいってました。 地下とカウンターじゃ随分と温度が違いました。 つけ汁は味噌の支配力が大きくなって、 こなれた味に変わってました。 個性が薄れて普通に美味しい方向へ変化。 でも、この方が近くで働く人たちにはウケそうだから良い変化なんでしょうね。 なお、野菜はやや焼きが入り焦がし臭が出ちゃってたのは残念。