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ぢゃぶ屋@恵比寿
ぢゃぶ屋@恵比寿
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| 住所 | 東京都渋谷区恵比寿1-7-3 |
| TEL | 03-5420-0647 |
| 営業時間 | 11-23 |
| 休日 | 無休 |
首都圏に一早く和歌山ラーメンを知らしめた「まっち棒」系列で、 ぢゃぶ屋だけでも松陰神社前や旗の台にあります。 つけめん専門店です。 釜上げにした「温」の麺と、水で〆た「冷」の麺とが選べます。 店内の香りは、まっち棒と同様に強い豚骨臭なのですが、 ここのは、空気中に漂う豚骨臭粒子の濃度が薄い気がする。 1粒1粒は濃厚な香りなのだが・・・。 なんか、一般的な豚骨の香りと違うんだよね。
注文品:醤油(温)¥650券売機の最初にあるメニューが、この「温」なので、 温や冷というのは、つけ汁の温度かと思っちゃったよ。 全く麺の温度なんて頭をよぎらなかった。 つけ麺は冷たい麺だという先入観が根付いているんだろうね。 もっと柔軟な頭を持たなきゃ。 ってことで、あつもりでした。 冷たい麺が食べたかったのに・・・。 温と冷じゃ茹で時間も違うだろし、 再び、冷用の時間に合わせて茹で直したところで、 オペレーションが変わったことによって、 通常の冷との違いも出るだろうと考え、 そのままあつもりを食しました。 冷たい麺が食べたかったからという理由ではなく、 率直に、この麺はあつもりに向かないと思う。 あつもりの良さって、麺から出る小麦粉の香りをより楽しめることだと思うのよね。 でも、この麺から出る香りは、小麦粉を楽しめるものとは違うと思うな。 一方、食感は楽しめるかもしれない。 角張った平麺は、ややべたつく。 このべたつき感はあつもりにすることで強調されているだろうね。 もちろん好みの問題だけど、 べたつく麺が好きな人はあつもりにしてもいいかもね。 僕の好みではない食感だったが、 これはこれでアリ。 つけ汁は、醤油の味がかなり強いもの。 しかし、それに負けじと豚骨臭も現れる。 実際は負けているけどね。 最初、柚子だかカボスだかの香りが強く襲ってきますが、 これ何だっけ? なんて麺を食べながら考えていると、 醤油の味で隠されます(笑)