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麺者 服部@神保町
麺者 服部@神保町
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| 住所 | 東京都千代田区西神田2-1-8 |
| TEL | 03-3221-1232 |
| 営業時間 | 11:30-21・土-15 |
| 休日 | 日曜 |
茶系を基調にしたシンプルな店内。 外観もシンプルだから夜の写真じゃぱっとしないよね(笑)。 店名は、マンガの忍者ハットリ君を思いっきり意識だろうね。 電話番号は、0〜3しか使ってないやん。 神保町駅と水道橋駅のほぼ中間にあります。
注文品:じゅーしーめん¥650「大蒜とスパイスのきいた油入り」とのこと。 色的に辛いのかと思い、身構えてスープをすすったら、驚くことに甘かった。 結構マッタリとした濃厚な甘さですね。 雷屋@高田馬場の醤油ダレと同じ方向性を感じる。 ただ、辛くないとも言い切れない。 僅かだが唐辛子の辛さがある。 唐辛子の役割としては油に風味を移すことだろうけどね。 店の説明書きでは、「スパイスのきいた油が入っていて、更に、大蒜が入っている」と読めるし、 「大蒜とスパイスの両方がきいた油が入っている」とも読める。 大蒜そのものは入っていなかったので後者であるとは思うが、 大蒜はストレートに効いてこない。 むしろ、地味に味の幅を作ることに貢献している印象。 麺は、平たくてぷちっぷちっと歯切れの良いもの。 スープの風味に負けないくらい強い風味を持っているね。
注文品:じゅーしーつけめん¥735メニュー表の最初にあるのはこのメニュー。 「じゅーしー」を表現した油がつけ汁を覆っています。 風味豊かで焦げの癖が嬉しい。 ベースは節と豚かな? スープをレンゲですくうとベースの味を感じるのだが、 麺は油を持ち上げてそちらが主となる。 しかし、バラバラな印象はなく、 「いろいろな楽しみがある」と良い方に感じた。 麺の大盛りがサービスとは注文してから気付いた。 この味ならば大盛りにしたかった。
注文品:とりそば+香り味玉¥850+1002006年秋限定メニュー。 鶏の香りや旨味がとても良く出ているスープ。 スープの味をタレ主導タイプと ダシスープ主導タイプとのいずれかで考えるならば、 このスープは完全に後者に振れているいますね。 タレは干し貝柱と塩とで作ったシンプルなものなのかなぁ。 タレを作らずにダシスープに塩そのものを入れただけのような 塩味がハッキリと出たシンプルな調整を感じました。 スープからは鶏だけでなくて香味野菜も香りますね。 寒くなってくるので体を温めることも考えられたような気がしました。 だから、冬(おでん)を意識してトッピングは大根? 大根をかじると、大根臭さがあるのでちょっと違和感を感じました。 スープはスッキリクリアーな味わいで美味しかったのだが、 1点だけ気になることがありました。それは麺。 最初の一口目にスープを飲んだとき、 鶏などのスープの味わいよりも先に スープに溶け出している麺の味を感じちゃったんですよね。 スープに溶け出しにくい麺を使えばクリアー度が アップしてより良くなりそう。
注文品:春菊と筍の塩そば¥7802006年の春期限定メニュー。 彩り良く、春菊・筍・糸唐辛子が乗ってます。 姿が見えたら野暮ったくなるチャーシューは春菊の下に(笑)。 塩そばと言っても、じゅーしーメニューを出す服部らしくアッサリになり過ぎない仕上がり。 動物系ダシの凝縮感がありました。 残念なのは麺の量。 大盛りサービスだがダシを薄めたくなかったので普通盛りで注文したのだけれども、 麺が泳がないほど窮屈。 大盛りに間違えられてないかなぁ。 これ以上量が増えるのは考えにくいんだけれども。