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ひ田屋@大井町
ひ田屋@大井町
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| 住所 | 東京都品川区南品川6-18-16 |
| TEL | |
| 営業時間 | 11:30-21 |
| 休日 | 無休 |
かなり珍しく、ここはカレースープラーメン専門店です。 北海道には、スープカレーというジャンルがありますね。 店内には、カレーを扱うだけあって、各種香辛料が展示されています。 追加トッピングで厚焼きポテトがあるのは面白い。 カレーだけに、サービスでライスが付きます。 カレーを用いることをコンセプトにして、 どのようにメニューに幅を持たせるのか楽しみです。 池袋ひかり町ラーメン名作座に移転しました。
注文品:カレースープラーメン¥750ラーメンにおけるカレーは、スープがサラサラし過ぎていて、 スープと麺との一体感に欠けるものも少なくない。 しかし、これは、そこらへんがちゃんとしているね。 さすがカレースープラーメン専門店。 スープ自体は、比較的サラサラした感じではあるが、 動物系の白濁させた時の旨みのようなものがあり、 麺との相性を良くしている。 正直言って、ダシに豚骨を使っているとか、鶏ガラを使っているとかは分からなかった。 そこで、カレーならば豚骨を使っていないであろうとの予想の元、聞いてみた。 「やっぱりカレーでも豚骨は使うんですか?」ってね(笑)。 「鶏ですか?」と聞いて、 「えぇ。」なんて答えられたら豚骨を使っているかいないかなんて分からないもんね。 そのかわり、そんなことも分からないのかと思われそうだけど(苦笑)。 で、予想通り豚骨は使っていないとのこと。 そこでさらに質問。 「このコッテリ感というかクリーミーさは鶏なんですか?」ってね。 鶏ではクリーミーにしていないとの答え。あら意外。 牛乳も近そうなクリーミーさだけれども、 ここまでのコクは出なそうだもんなぁ・・・。 カレーなのでピリッとはしているが、それは僅か。 むしろ、かなり甘口だね。 ちなみに、具に鶏肉使用。 この鶏肉は、食べる前の風味は鶏を感じるんだけど、 食べちゃうと他の味に隠れるね。 別に悪いというわけではなく。 その他の具としては、玉葱・人参等たくさん入っていたが、 珍しいのはマッシュルーム。 マッシュルームを使うってことは、 やはり牛乳を使ってクリーミーにしている?と、素人考え。 ちなみに、ラーメンとしてはバランスが取れていて感心したが、 カレーとしては普通の味っぽいな。好きだからいいけど。