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ラーメン きら星@武蔵境
ラーメン きら星@武蔵境
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| 住所 | 東京都武蔵野市境南町3-11-13 |
| TEL | 0422-30-0233 |
| 営業時間 | 11:30-14、17:30-21 |
| 休日 | 木曜・14日 |
私と同じく、ラーメンの食べ歩きを趣味に持つ星野氏がオープンさせた店。 星野氏は、私よりもはるかに前から食べ歩きをしていた筋金入りのラーメンフリーク。 「テレビチャンピオン ラーメン王選手権第3位」や 「ニュースプラスワン ラーメンマニア王選手権優勝」 といった輝かしい成績を残すほど。 何を隠そう、大学生の頃からラーメン店開店を目指していたそうです。 食べ歩きをすることにより、ラーメンを消費する側の視点を学び、 竈・二葉・たけちゃんにぼしらぁ麺といった有名店でラーメンを提供する側の視点を学び、 まさに、満を持しての出店。 週刊現代においては、同じく星野という名の主人公がラーメンを作る「一番星」という漫画が掲載され、 丼の中に星を輝かそうとしていますが、この店も輝いて欲しいですね。輝ら星の如く。 なお、2ヶ月毎に限定メニュー出したりしているそうです。
注文品:ラーメン¥650多くのラーメンを食べた人の作るラーメンはどのようなものか! って、凄い期待しちゃいますよね。 ラーメンを知っているだけに、そのような人たちは、 安易には流行を追わない傾向があるように思います。 星野さんの作るラーメンもそうでした。 ラーメン店はリピート率が勝負と知っていることを充分に感じさせてくれる中毒性あふれるスープで、 さらに、他の店とは被らない個性を持ってきてくれました。 昨今、ドロドロしたスープが誕生しつつありますが、 それらは、背脂によるとろみを感じさせてくれるもの。 しかし、ここのスープは明らかにコラーゲンたっぷり。 そして、鶏ではなくて、豚を大いに感じるスープ。 そう、豚足や豚皮を使ってどろっとさせたスープでした。 これらのゼラチン質素材は味を構成させるのが難しいと聞きます。 しかし、しっかりと味を調えてくるのは流石ですね。 また、スープが強いだけに、ゴツゴツさせた麺をあわせてくるところも、 なるほどね〜と感心させられました。 バランスの基本に忠実ですね。 この麺、茹で時間は5分くらいだそうですが、 かなり太く、また、強い縮れが個性的です。 そして、ゴツゴツした味を出すために、 全粒粉を使う周到ぶり。 いろいろ考えましたなぁ〜。 で、スープの味が強いために、 飽きがくることを恐れたのか、 鰹のアンが添えられています。 これを途中で溶かすことによって味の変化がつけられるようになってました。 粘性のあるスープと、粘性のある鰹のアンだからこそ、 意図せず混じることがないのも計算の内かな?訪問日:2004年6月5日
前回食べたのは試食会の時。 その時のと比べるとかなりとろみが減っています。 スープをあてることを恐れて保守的になったのではなく、 土地の傾向に合わせたようです。 店に訪れるのは地元の人が主となり、 そのような傾向では特に食べ手を選ぶどろどろスープを残す人が多かったようです。 店主はラーメンマニア出身なので、最初のようなスープを作りたかったと思いますが、 焦らず、地元の人の舌を変え、 作りたかった方向に向かうといいですね。 と言ってもまだ濃厚ですけどね。 前回のスープがコラーゲンスープという印象で、 今回のは豚骨スープといった印象。訪問日:2005年3月2日
以前よりもハッキリと豚骨が分かるスープになっていた。 そしてざらついたスープになっている。 麺はそばのように切れやすいもの。
注文品:きら星風熊本ラーメン¥700期間限定でやっている時から評判の良かったメニュー。 期間限定で食べ逃したーって思ってましたが、 通常メニューになったんですね。 これをまたやってないかなぁって思いながら行ったので嬉しかったー。 スープは熊本ラーメンとなっているだけあってニンニク臭。 熊本ラーメンの主なスタイルは、豚骨スープの表面をマー油(ニンニク油)が覆うスタイル。 このスタイルはスープ表面のマー油による最初のインパクトが大きく、 徐々にそれが弱くなるので飽きてしまいがち。 しかし、きら星風はスープ全体にニンニク臭が広まっていて、 何時までも飽きがこない仕上がりになっています。
注文品:つけめん¥750らーめんとの違いはあまり感じられないが、 柚子胡椒が特徴的。 ぴりりと刺激がありますね。 鰹の餡はいろいろな人の意見を聞き、 かなり悩んだそうです。 節がもろに分かるようになってました。 餡は麺の方にかけてありますが、 麺を浸すと共につけ汁に変化を与え、 また、餡を絡めて麺を食べるだけで美味しい効果を狙っていたそうですが、 武骨@御徒町に先にやられた〜と悔しがっていました(笑)
注文品:黒旨味噌¥800武蔵境の駅は工事中なんですね。 階段をいくつも上り下りする迷路のような作りで方向感覚を失いつつ、 駅から脱出。 「きら星」へと向かいました。 期間限定の「黒旨味噌」を注文。 「初代けいすけ@本郷三丁目」での経験から スープの黒さは想像の範疇内だったが、 「きら星」のドロドロスープを黒く染めるには相当量の黒胡麻を入れるんでしょうね。 黒胡麻により更にドロドロ感は増していそう。 その濃度により、 刻みニンニクや生姜が底に沈むことなくいたる場所に埋もれています。 スープを飲む度にシャリシャリ。 一言で言えばジャンク。 あるいみ噛むスープです。 年末で会社はもう休みだから良かった〜ですよ。 ニンニクを生のまま摂取していますもん。 コッテリワイルドなんだけど、 麺を啜ると生姜の爽やかさも顔を出す。 意外にも勢い良く食べられるラーメンでした。 玉葱の上にかけられていたのは海老風味の辛い油かな?
注文品:旬の真鯵そば¥750夏季限定メニュー。 店主の星野氏は、ラーメン店を始める前に魚の勉強として 鮮魚店に勤めていたそうです。 その経験を生かしたメニューとなりますね。 張り紙には次のように書かれていました。 「脂がのった旬の真鯵をなめろうにして、 氷水で締めた自家製太麺の上に乗せました。 食後にシメのプチごはん¥50を入れて、 残しておいたなめろうと絡めて食べると美味しいですよ! オススメです。」とのこと。 なお、この記事を書いている2007年にも、 夏季限定として提供されているようです。
注文品:きらにぼしそば¥7002006年4月16日から5月15日まで提供された超らーめんナビ読者限定のメニュー。 伊藤を意識したというスープは煮干しが強烈に主張したもの。 しかも、通常は煮干しのインパクトばかりになってしまいがちだが、 ちゃんと煮干しの旨味が感じられたのには驚かされた。 もちろん臭みもなし。 伊藤を意識した故か具は別皿のかけそば形式で提供されたが、 具があることを忘れ麺とスープばかりもくもくと味わってしまった。 チャーシューも旨いんですけどね。 麺が食を進ませたのかな?
注文品:MO¥750実際は名称なし。 友人から海老を貰ったので蓮爾をイメージして試作したとのこと。 もやし・ニンニクがトッピングされる海老風味の二郎風スタイル。 ってことで勝手に武蔵境オリジナル(MO)と私が命名(笑)。 きらにぼしそばの煮干しスープも使われていました。
注文品:塩とんこつラーメン¥700同名のカップラーメン発売を記念して6日間だけ提供された実物版。 スープは通常と同じで、塩ダレバージョン。 3種類の天然塩と豚骨の旨味を凝縮したタレだそうです。 スープがいつもより薄かったためか、 塩気が目立ちました。
注文品:塩とんこつラーメンバジルニンニク風味¥700バジルとニンニクを効かせた塩ラーメン。 塩とんこつラーメンの食券を出した友人に提供された店主のお遊びメニューです。 いたずらメニューとも言うかな(笑)。 いつの日か、バジルを使った限定をやるかもしれませんね。
注文品:味噌ラーメン¥700冬の限定メニュー。 ラーメンと見た目が似ていますね。 こちらにはモヤシがトッピングされています。 ラーメンに比べて麺が滑らかになっていると思ったら、1日長く寝かせたそうです。 そして、ニンニクがガツンと効いてジャンクな仕上がり。 「店主にずいぶんとジャンクにしたね〜」と言ったら普通の人にはそこまでしないとのこと。 知り合いだからってことでしたか。 でも、普通でもニンニク効いてそう。