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麺屋 武蔵@新宿
麺屋 武蔵@新宿
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| 住所 | 東京都新宿区西新宿7-2-6 |
| TEL | 03-3796-4634 |
| 営業時間 | 11:30-15:30、16:30-21:30、土祝11:30-16 |
| 休日 | 日曜 |
都内屈指の有名店。 もともと青山で店を構えていましたが、 新宿にもオープンさせ、現在はこちらが本店となっています。 いち早く季節限定麺という考えを持ち込み、 話題性も高く、かなりマスコミに登場していますね。 ここと同じく業界に大きな影響を与えたくじら軒・青葉と共に96年組と呼ばれています。 くじら軒・青葉・武蔵は、全て1996年にオープンしたんですよね。 また、竈のような有名店も輩出しています。 二天や武骨や虎洞などの系列店も人気です。 店内には宮本武蔵の映画のポスターがいっぱいあります。 紙エプロンも用意されています。 行列店ですが、かなり回転が良いです。
注文品:ら〜麺¥8002009年1月19日よりレギュラーメニューを見直してリニューアルさせました。 新しい味は見た目からして全く以前とは異なるものですね。 角煮のような厚めのチャーシューが一際目を引きます。 このメニュー、どこから新味の方向性を決めたのでしょうか。 チャーシューに負けないようにとの考えからか、 スープの濁りが以前より強くなり、 また、煮干しをハッキリと効かせています。 ただ、インパクトに寄ってしまったので、 結果的にそとづらに拘った表面的なラーメンに感じてしまった。 ある意味、「麺屋 武蔵」がこのような判断に踏み切ったのは激震ですな。 また元に戻るかもしれないけれども、 現在はボリューム感のある時代の流れに「武蔵」も乗るという判断をしたそうです。 それを悲観するのはフリークのエゴですかね。 でも、限定に武蔵らしさを出していくとのことでしたので、 もっと限定が面白くなるかもしれません。
注文品:十四代の味噌ら〜麺¥8001日20杯の期間限定メニュー。 大抵の方は「十四代」って何って感じかな? 日本酒好き(焼酎マニアもかな?)にはお馴染みのフルーティーな日本酒の銘柄ですね。 プレミア価格で取引されちゃうことも多々ある「十四代」の酒粕を使ったメニューとなります。 味噌は冬季限定の通常メニューと同じ物を使っているそうですが、 酒粕の雰囲気ととても良く合いますね。 酒粕の甘い感じを邪魔しない味噌のお味。 とても美味しい一杯。 また、具などには「十四代」を醸造する高木酒造がある山形県にちなんだものを使ったそうです。 例えばそれは、だだちゃ豆であったり三元豚であったり。 油まで山形名産のフキの根っこから作ったものを使っているんだとか。 そうそう、茶色の山菜っぽいものは、 「ひょうぼし」とか言う山形で食べられているものだそうです。 煎餅みたいのは甘酒を焦がして作ったんだとか。 「十四代」の酒粕を使った味噌スープってだけで終わらないところに、 「武蔵」らしさがありますね。 最後に、フルーティーと評される「十四代」にちなんで、 陳皮の粉を降らせて本当にフルーティーな香りを加えています。
注文品:15種類のきのこそば(トリュフ添え)¥10002008年から2009年初めにかけての1日10杯期間限定メニュー。 煮る、焼く、揚げるなどして様々なキノコを使ったゴージャスメニューです。 ちなみに、15種類とはなっているが、 盛り付けのときにパッと入れたキノコの種類が足りないといけないので、 本当は17〜18種類くらい使っているのだとか。 使っているキノコは仕入れ状況によって変わっていたとか。 ベースは鶏や豚による肉ダシにキノコを入れてダシをとったものだそうです。 大量のキノコによって複雑な味に変わっていきますが、 ベースはシンプルなんだそうです。 最初は土瓶蒸しのように感じました。 とにかく、トリュフの香りがとても強い一杯。 鶉の卵にもトリュフオイルによって香り付けされていました。 この香り、記憶に残る一杯になりそうです。
注文品:ら〜麺¥730久しぶりにノーマルのラーメンを食べた。 実に4年と9ヶ月ぶり(苦笑)。 細かいことは何も考えずに久しぶりだなぁ〜って食べちゃった。訪問日:2005年6月23日
何がどうって具体的なことは言えないんだけど、 とても箸が進まない出来になってた。 なんだろ。訪問日:2006年2月24日
武蔵のら〜麺は、エビ油の量の違いによる「あっさり」と「こってり」とが選べるが、 それらの中間もできるとのことで中間を注文。 前回のら〜麺は正直今一つでしたが、今回のはバッチシ! パーツパーツがピッタリとラインを揃えたような足並みの良さを感じたラーメンだった。 大満足!訪問日:2009年2月25日
味のリニューアルに伴って、この味はなくなりました。
注文品:あじ玉ら〜麺¥830だいぶあっさりに変化。 最初は物足りないかなと思ったのだが、 次第にそれが良さに変わってきた。 バランスが良くなっている。 安心して食べられた。訪問日:2009年2月25日
味のリニューアルに伴って、この味はなくなりました。
注文品:冷やし味玉大盛塩つけ麺¥10502008年夏期限定。 塩ら〜麺、塩つけめんと来てこのメニュー。 2008年は春先からテーマが塩ですね。 塩つけめんと聞くだけでまだまだ珍しいと思えるのに、 このメニューはつけ汁が冷え冷えの夏仕様。 つけ汁は塩気を凝縮し、 武蔵名物秋刀魚の煮干しを効かせたもの。 武蔵の提供する限定にしては奇抜なところが無いのですが、 武蔵だから作れる秋刀魚ダシを堪能することが出来ます。 例によって減価無視だそうです。 なお、醤油に比べて旨味の幅が少ない塩味なので、 〆た水によってつけ汁が薄まると 急速に美味しくなくなるのでは という懸念が食べる前はあったのですが、 そんなことは杞憂に終わりました。 麺を食べている時はそうでも無いのですが、 つけ汁はそれなりに塩が濃いです。 きつさを感じない塩ダレは美味しそうですね〜。 麺の上に乗っている具は味玉・チャーシュー・水菜・大根おろし。 味玉は醤油味でした。 塩ダレをつかったダシで味付けしたら美味しそう。 チャーシューも醤油味。 こちらは甘い味付けです。 味玉とチャーシューはそのまま食べましたが、 水菜はつけ汁にくぐらせながら食べました。 つけ汁の塩味が思いのほか乗ってきます。 大根おろしにはすだち(?)が少々混ぜられていました。 つけ汁にはメンマのみ。 そういえば、葱など香りの強い薬味がなかったですね。 秋刀魚の香りを純粋に楽しんで欲しかったのかな?
注文品:海老つけ麺¥750基本の「ら〜麺」は大きく変化させないが、 「つけ麺」は不定期にガラッと変えてきます。 毎回、きちんと美味しく仕上げてくるので楽しみなんですよね。 そんなこんなで、また変わったとのことで食べに行ってきました。 最近は商品名をシンプルに「つけ麺」としていたと思いますが、 今回は海老と謳っていますね。 徐々に海老を売りにする店も増えてきましたが、 「武蔵」も早くから香味油に取り入れています。 さて、つけ汁は確かに海老の香りがするものの、 甘みや辛みも適度に持たせてメリハリをつけたもの。 鼻が慣れてきて海老を感じにくくなってきたとしても、 それ以外の構成で充分楽しめるように設計されています。 また、海老の風味は重心が低く、 スープ内における安定感を感じさせてくれますね。 無理に香りを強くしようとはしていないんじゃないかな。 料理性としての意識の高さが感じられました。 ちなみに麺の小麦粉の香りが以前より控え目に感じられました。 海老の香りを邪魔しないようにとあえてそうしたのでしょうか?
注文品:つけ麺¥780またまた味が変わってますね。 赤味噌(八丁味噌?甜麺醤?)が力強く、 また、程よく甘辛のメリハリがある味。 香ばしさもありました。 片栗粉をまぶして揚げた小さな鶏肉がトッピングされており、 どことなく味噌カツを思い出した。 ら〜麺とは打って変わってボリュームのある味。訪問日:2007年12月11日
味のリニューアルに伴って、この味はなくなりました。
注文品:つけ麺¥680厚みのある味の濃さが印象的な汁。 甜麺醤を使った昨年のつけ麺が好きだったが、 武蔵のら〜麺の延長に感じるこの汁もストーリがあっていいですね。 煮干し強めなのも個性あるし。 なお、スープ割りしたら更に魚魚しました。 味が薄くなった気がしない(笑)訪問日:2006年12月2日
味のリニューアルに伴って、この味はなくなりました。
注文品:つけ麺¥700つけ麺が新しくなりました。 ら〜麺はあっさりしているのですが、 つけ麺はインパクトガツン系。 甜面醤を使った食を誘うつけ汁。 他にはない味に仕上がっており、 麺をどんどん食べさせる魅力があります。 つけ麺の名店とされる店と同じ魅力を持っていました。 やりますなぁ。 めちゃ好みだった。訪問日:2005年4月30日
このつけ麺、単純にやっぱり美味しいっすね。訪問日:2006年4月27日
味のリニューアルに伴って、この味はなくなりました。
注文品:冷印度麺¥800メニュー名は「アイスカリーメン」と読むそうです。 その名の通りアイスクリームが乗る変わり種ビジュアルですが、 流石は武蔵でしっかりとしたストーリーがありました。 まずはアイスを置いといてベースのスープから。 カレーに使われるポピュラー野菜のジャガイモ・ニンジン・タマネギのダシと共に 厨酒や三河みりんでしっかりとしたベースを作っています。 カレー食材を使いつつもラーメンは和の食べ物であることを意識して 日本酒などを用いたそうです。 あっさりとしたカレー風味が広がります。 具はトマト・アスパラ・ズッキーニ・肩ロース。 このトマトと麺にはタイムの風味が乗っています。 そしてシンガリはアイスクリーム。 甘くはないカレー味。 このアイスを溶かすと動物由来のミルキーさが加わり、 そしてカレー風味を強めます。 ラーメンとは動物性旨味という意地を感じる部分。 他のジャンルを凌駕するカレー風味と正面から向き合い、 ラーメンらしさを追及したストーリー性の高い一杯。
注文品:霞の塩そば¥7302006年春期限定のメニューです。 青々としたヨモギを練り込んだ麺や、別皿のふきなど春を感じる一杯。 武蔵はいつもストーリーを作ってくるのだが、 今回の舞台となったのは山。 山芋や山菜や筍を取ろうと山へ入って行くが、 まだ霞が出ているシーンを思い浮かべて欲しい。 筍を取りに行くくらいだから朝早いのかな。 その霞を表現したのがスープ表面に控え目に浮かぶすった山芋。 スープが限り無く透明に近いのは、空気のピンと張り詰めた春の肌寒さか、はたまた露なのだろうか。 その霞を向こうに抜けた別の風景の中に山菜が生えているとでも言いたいのか、 丼にはスープと麺のみで具の山菜などは別皿になっていた。 さて味の方。 透明なスープは霞がかった味でほとんど何の味だか分からない神秘的なもの。 よもぎ麺の香りが映えています。 そこに山菜味噌を溶かすと抽象的なスープに輪郭が生まれ、別の表情へ。 山菜の苦みがあり大人な味わい。 少しずつお好みでって感じですね。
注文品:柚子味噌温つけ麺¥7802005年11月16日から12月15日までの期間、 携帯サイト「超らーめんナビ」とのタイアップとして提供された限定メニュー。 2005年には首都圏における限定攻勢はスタンダードな状況と言っても過言でなく、 同年の後半には地方タウン紙においても目に付くようになってきた。 その文化のルーツを紐解くと武蔵に行き当たる。 今回はルーツ武蔵が超ナビに登場。 登場させた限定メニューは、数々の限定を発表してきた武蔵でも初となる温盛り。 超ナビの説明では「つけ麺用の極太麺は温もりに」としか書いてないが、 温盛りにしただけとは風味が違う気がする。 気のせいか? 不思議と動物的な匂いを感じたが。 つけ汁は旨味が抜群に強い味噌と常に主張する柚子。 味噌の味が強いので爽やかとはならないが、 濃さと爽快感が共存している。 小鉢で提供するのはバナナとココアとで作られているペースト。 最近、親方が、バナナと味噌の組み合わせや、 アボガドと味噌の組み合わせがつまみとしてイケルと持って来たらしく、 武蔵では果物が流行っているらしい。 このペースト単純に好みだ。 デザートとして何かしたい。
注文品:田楽麺¥8002005年秋限定のメニュー。 武蔵の限定というといつも何らかしらの驚きを持ったものだが、 今回のはストレートに「おでん」との融合。 寒くなってくると、おでんを恋しくなる人も多いのではないかな? 最初に書いたように武蔵らしい驚きはないが、 ベースにしている魚ダシが通常メニューと同じものなので武蔵らしい味はある。 即ち、一般的なものよりも手間がかけられ、 さらに秋刀魚がダシに使われたおでんという贅沢さはある。 舌が慣れた味で素直に旨いと感じるラーメンじゃないかな。 具は大根・山芋・きんちゃく・スジ・つみれ・パセリと和えられた葱・完熟玉子。 きんちゃくは中身秘密のお楽しみ袋。 玉子が完熟なのは、ラーメンの流行ではなく、 おでんに拘った気持ちが現れた一貫性を感じますね。 東京を代表する店なんだから、 関東おでんの代名詞である練り物を使わないのはなんでだって思ったんですけど、 加工食品を手を加えずに出すってことを避けたそうです。納得。 そしてラーメンと合いそうな昆布をなぜ使っていないんだろうと思ったら、 仕込み時と提供時に2回火を入れるとえぐみが出るからだとか。 やっぱり一旦は考えてますね〜。
注文品:冷し七味¥7302005年8月12日から提供された限定メニュー。 青紫蘇・青柚・生薑・根深葱・三葉・薯蕷草・茗荷で七味。 取りたてて食感を変えるものがないので、 すんなりと食べ進んでいける良さがあった。
注文品:柚子味噌冷やしつけ麺¥7802005年の夏期限定つけ麺。 つけ汁が冷たく、 また、柚子の風味が効いてるのでスルスルといただけます。 コリコリしたメンマの存在も嬉しい。 なお、温かくなってしまいますが、スープ割りもできます。 味噌の幅があるので、いつもとは違う武蔵が楽しめます。
注文品:柚の擂り流しつけ麺¥700確か、以前のつけ麺と変わったと思いますが、 以前を食べていないので比較できません。 そもそも、全く別のつけ麺になったんだっけかな? ごま油だか何だか分かりませんでしたが、 つけ汁表面に浮く油の主張が特徴的でした。 このつけ汁は、とんがり飯と同じような方向性の味を感じますね。 醤油と節の味が強かったです。 もぅ、節はダシってよりも、 醤油で煮付けられた節そのものを食べている感じかな。 その味が強かったので、 別の入れ物で出された擂った柚と酢との混ぜ物をつけ汁に全て入れても、 変化はそれほどなかったです。 その混ぜ物も随分と強かったんですけどね。 もちろんサッパリとはしますけどね。 麺は、表面の凹凸が舌で感じられ、 小麦粉がぎっしりと詰まったもの。 この麺好きだなぁ・・・。訪問日:2004年5月14日
つけ汁がしょっぱいなぁ・・・。 でも麺は相変わらず小麦を感じられて好きですね。訪問日:2005年2月26日
つけ麺が変わり、この味はなくなりました。
注文品:夏菜沫仕立¥8802005年の夏期限定メニュー。 夏菜として、小さなタイル状のハプリカがちりばめられています。 あと、沫の上に格子状にかけられいるのはオクラソースかな? この沫はメレンゲ。 ダシスープが蟹ダシなので、蟹が沫を吹いたというコンセプトだそうな。 具として、さっぱりと鶏肉が乗せられています。
注文品:酒煎りら〜麺¥9002005年の春から夏にかけて提供されたラーメン。 スープの3分の1強が日本酒でできているそうです。 使われる日本酒は松本酒造@京都の非売品純米酒。 アミノ酸が通常の6倍だそうです。 茨城の酒と似ているようで似ていない濃厚な旨みと、 角のない優しさが料理に向いています。 そして、日本酒のほかに使われるのは春きゃべつ。 酒の甘味を冗長するダシになっています。 表面を覆うのはイベリコ豚の油。 もはや原価無視の1杯です。 とにかく私のめっちゃ好み。 舌だけでなく記憶にも残る1杯になりそうです。 ちなみに、豚のすね肉・お米煎餅などがトッピングされ、 原了郭の黒七味が振られます。
注文品:親子味噌ら〜麺¥8502005年1月17日から始まった冬期限定メニュー。 キーワードはちゃんちゃん焼きでした。 燻製にした鮭を味噌で味付けした後、野菜と共に炒めたそうです。 使う味噌ダレにも鮭の身を混ぜ込んだのだとか。 また、トッピングする玉子と鶏肉は味噌ぬかに付けこみ、 まさに味噌尽くし。 やや味が濃い気もしたが、それも田舎臭さを演出ってところかな。 れんげには、かぼちゃと山芋のペーストが。 面白かったのは鮭の卵。 からすみと同じ要領で作ったものなんですかね。
注文品:紅白の塩ら〜麺¥888週刊現代とのタイアップで 2004年12月25日から2005年1月5日までの間だけ 提供されたラーメン。 値段は末広がりのスリーエイト。ははは。 鯛のアラを使ったスープだけれども油っこくなっていなかったです。 ちゃんと油を抑えているんですね〜。 そして、アサリ等のダシが出てました。 ピンク色に染められた玉子がきれいですね。
注文品:牛蕎麦¥800びっくりした。 ガツンとくる味わいが武蔵@新宿らしからぬ。 牛肉の旨味がガツンときた。 旨い。 個人的には、武蔵@新宿の限定で久々のヒット。 そして、麺にはそば粉が使われているのが面白い。
注文品:氷やし麺¥950武蔵にしてはシンプルなメニュー名の限定。 ものとしてはその名の通りだが、氷を使っていて冷え度が高い。 銀座のプルーカフェでも思ったが氷に麺がひっついて食べにくい。 これは氷の温度が低いからではないかな? 凝固点付近ならば麺の熱を奪って氷は溶けるが、 凝固点よりもだいぶ低ければ麺の熱を奪っても溶けるまでには至らず、 むしろ麺の水分を凍らせてひっつける。 言うまでもなくこれって当たり前のことか・・・。 さて、ひっつく(笑)麺には梅が練り込んであり、 ツユの黒酢と共に広がりのある酸味を強調。 酢嫌いの人にとっては致死量かもしれないが(笑)、 酢好きの人にとってはたまらないかも。 黒酢だからきつくないしね。 氷は、ダシを固めたものなので、 溶けるにつれてダシが広がっていく。 しょっぱいけどハムは美味しいね。
注文品:スカンピとムール貝のつけ麺+味付玉子¥700+1002004年の春限定メニュー。 最初につけ汁が提供されました。 その時からスカンピ(手長海老)の香りがこれでもかと香ってきます。 かなり香りが強く、 麺を浸して食べる時もガツン。 そして、日本酒のようなほわ〜んとした香りがありました。 これがムール貝による効果かな? 個人的に、熱燗と同様に、ほわ〜んとした香りは得意じゃないので、 この香りは苦手だったな。 バランスがどうのこうのと言うよりも、 「ここまで出したぞ、凄いだろ〜」 って印象のあるダシ構成。 そして、麺にはアールグレイが練りこまれていました。 チャーシューはブラックペッパーが効いた食べであるもの。 ワイルドをキーワードにしたようなつけ麺でしたね。 んで、スープ割りするとめっちゃ好みのツボ! 主導権を節に持っていかれますが、 スカンピ等による深みが凄い。 始めからスープを割った状態で、 つけ麺じゃなくてら〜麺として食べたい! なお、味付玉子が半熟になっていました。 しっかりと味の染みた玉子です。
注文品:トマトと浅蜊の冷やし麺¥9002002年夏限定メニューです。 前回の期間限定メニューである鶏とこなかきの塩つけ麺は、 麺にカレー粉を練り込んでありましたが、 今回のはなんと、トマト! これが旨い! これって、単にトマトを練り込んだだけ? 多少トマトを調理して練り込んでないの? トマトの甘みなのか分からないが、 麺に甘みがあり、トマト味と言うよりトマトソース味。 また、コシが強くキッチリ〆たうどんのようだった。 形状は平たく薄め。 具はプチトマト、浅蜊、枝豆、チキン。 浅蜊はパンパンで弾力があるんだけど、 噛み切りにくいんだよなぁ。 喜神@中野のアサリの黒豆XO醤ラーメンで使われた浅蜊の方が美味しかったな。 あっちは、1日のみのメニューだから、もっといい物を使ったのだろうけど。 香りを存分に付けられたチキンはスパイシーでめちゃウマ。 スープはねぇ、良く分からん(笑)。 パーツパーツは個性的なんだけど良くまとまっているね。 旨いなぁ。
注文品:鶏とこなかきの塩つけ麺¥7002002年春限定のメニューです。 今回はなんと、カレー粉を練りこんだ縮れ平麺です。 これが旨くない! 麺の旨さがぜんぜん無いんだよね。 カレーの香りばっかりだよ。 つけ汁は旨いね。 こながきってのはお米の粥のことらしいんだけど、 つけ汁は粥が入っていて、白く、やや透明感の無いものだった。 これが麺との絡みをよくしているはずなんだけど、、、。 鶏肉は塩漬けしたのかな? めちゃくちゃしょっぱい。 こりゃやりすぎっしょ! でも、やわらかいのはよかった。
注文品:蟹と南瓜の味噌ら〜麺¥8502002年1月14日からの冬季限定メニューです。 小鉢で蟹バターが出されます。 お好みによって溶かしましょう。 南瓜と味噌が合わさって、 とても甘い雰囲気になっています。 ストレートな甘さではないのですが、 印象的にかなり甘いですね。 おいしいのですが、 おそらく、南瓜の味噌ら〜麺だと途中であきてしまったことでしょう。 そこへプラスされているのが、 喉の奥が痛くなるほど濃い蟹味噌?の味。 そしてごぼうの癖。 これらの癖が無いと、甘みがあって味噌と良く合ってるなぁ〜って感じの印象で終わっていたかも。 かなり記憶に残る一杯になりそうだな。 なかなか衝撃的だった。 麺は平たくて、やや透明感があってもちもちしていて柔らかめ。 この麺がスープと良く一体になっている。すごいなぁ・・・。 ネギは輪切りのものと、焼鳥のねぎまよりも大きいのが1つごろっと。 このネギは一度熱を通しているね。 このネギで思ったんだけど、 かなり煮込みの雰囲気がある。 モツ煮込みのような癖もあるんだけど、 ほうとうだなこりゃ。 何故か角煮が使われている。 蟹バターはあまり溶かさなかったが、 自然なコクがスープに加わり味の変化を存分に楽しめる。 蟹というキーワードで統一感を持たせたのが良いんだろうね。 この味噌スープは通常の秋刀魚干しのスープで味噌ダレを割るのではなく、 別に温められていました。 結構、味が濃く、食べてから3時間くらい経つ今でも、 喉と鼻がつながるとこらへんが痛い・・・。 単に風邪か?(笑)
注文品:茶の塩ら〜麺¥6002001年秋限定メニューです。 名前にも「茶」が付いていますが御茶漬け風ラーメンです。 しかし、最初からお茶の香りがするのではありません。 丼のほかに小鉢が出され、その中に抹茶と節ダシが入ってます。 抹茶はさほど強くは無いのですが、節はかなり強いものが入ってます。 さて、丼のほうはおそらくいつもと同じサンマ干しスープでタレが違うのでしょう。 もちろん塩ダレで。 具には三つ葉と御茶漬けに入っているせんべいのようなもの。 そして黒い何者かが乗っていました。 この黒いのは味が強烈なのですがなんだか分からなかったです。 これは強いのに、スープのほうにその影響は感じられないんだよな。不思議。 麺には青海苔が練り込んであるようです。 後半に抹茶を投入しますと、ほんのり香る抹茶がいい感じ。 上品さが増します。 前半後半と味に変化をつけられ面白いです。 形としては御茶漬け風ですが、 そう思わないほうがいいですね。 決して御茶漬けとは近くないですから。
注文品:野の冷やし麺¥8502001年夏限定メニューです。 基本的な乗りは冷やし中華。 麺茹でを見ていると、なにやら緑色のものが一緒に・・・。 「野の」と付いているだけあって草とかと一緒に茹でて香りを移してるの? それとも茹でなくてはいけないものがトッピングされるのかな? っと思ってたら、2種類の麺が混ざっているものでした。 ちょっと黄ばんでいるのと緑色のと。 緑色の方は梅の香りがすごいです。 でも緑色・・・。 スープにはしそがいっぱい入っていて香りが強いので、 麺の方に練りこまれているのが分らなかったのかも。 緑色だからしそが練りこまれているのかな? もう一つの方もなにやら細工をしているっぽかったですが、よくわからん。 どうやらしょうがのようです。 つーかこのメニュー強烈過ぎ。 麺の上にとろろをかけ、そのとろろの上には、 きゅうり・山芋・りんご等の千切りとオクラの輪切り。 手で裂いたようなしそがあったり、 青梗菜のようなものが乗ってたり。 最後には少々からしをかけます。 パセリもあるかな。 とにかく香りが強い。 かつてここまでのインパクトのものはあったかなぁ〜 うまいとは違うと思うんだけど・・・。
注文品:豚すき飯¥210じっくりと煮込んだ湯豆腐のよう。 もしかして、メニュー名の「すき」は「好き」じゃなくて、 すき焼きの「すき」かな? 家庭的な一面もある味だった。
注文品:かぶと豚肉のご飯¥300蕪がいいねぇ〜蕪が。
注文品:とんがり飯¥200オーブンでチャーシューを焼いているのかな? 以前より香ばしく感じる。旨い。 ご飯との量のバランスが悪いな。 まぁ、チャーシューを多くすると味が濃くなっちゃうので、 それはそれで嫌だが。