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せたが屋@駒沢大学
せたが屋@駒沢大学
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| 住所 | 東京都世田谷区野沢2-1-1 |
| TEL | 03-3418-6938 |
| 営業時間 | 18-27 |
| 休日 | 火曜(祝日の場合は翌日) |
以前は「よさこい」と言う名でやっていたそうです。 2000年10月6日に「せたが屋」としてオープンし、 一気に有名になりましたね。 食券制です。 その食券を厨房内の上の方にぺタっと付けてあるから、 みんなが一緒に上を向いていたりする。 なんか面白い。 カウンター席とテーブル席があり、 味が薄いと感じる人の為に「ガツン汁」ってのが置いてあります。 魚出汁とかえしを合わせた特製ダレだそうです。 節が強いタレです。
注文品:ひらつけめん¥700なんと言ってもこのメニューの特徴は名前からも想像がつくように平麺。 フェットチーネを思い出させます。 4〜5ミリくらいの幅があるでしょうか。 ピロピロしていて、口に含んだときの感覚がなんとも言えない。 そして噛めばなかなかのこし。 かなり存在感のある麺です。 しかし、つけ汁も負けてはいません。 とんこつと、魚系のガツンとくるつけ汁で 酸味、辛味のインパクト一体感はかなりいい。 唐辛子と黒胡椒が見事なスパイシー感を作ってるね。 さらに、三つ葉が清涼感を生み出している。 メリハリの有るいいつけ麺だ。 350gの麺がわずかの間にしてなくなります。 スープ割りをしてもらうと、これまたガツンと煮干が襲ってくる。 かなりいいね。
注文品:魚郎らーめん¥850「うおろう」ではなくて「ぎょろう」と読むんだそうですね。 環七の名店「せたが屋」が作る二郎インスパイアメニュー。 雑誌の企画で限定ラーメンってのが良くありますが、 1度くらい各名店に「二郎インスパイア」のお題を出して欲しいな。 「二郎インスパイア」らしく麺の量は225gと多めでニンニクの有無を聞かれます。 「入れて下さい」としか答えなかったけれども野菜コールとかできたのだろうか。 二郎というよりか背脂チャッチャ系のような細かい背脂が振られてあり、 山盛り野菜やニンニクの盛りなど二郎風。 スープは「せたが屋」らしく魚が効いています。 醤油の風味は二郎とかなり違うので別物なのだが、 不思議と刻みニンニクがあるだけで二郎ワールドを感じる。 魚ダシによるものか、いかそうめんのような乾いた味を感じました。 麺は極太麺ではなくて平麺でした。
注文品:杏仁豆腐¥100バニラを思わせるクリーミーさがあって、 上に苺ジャムが乗っています。 苺ジャムがストレートに甘いのですが、 あえて乗ってなくてもおいしい気がする。 むしろ柑橘類のジャムの方がさっぱりしていていいのでは?