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高はし@飯田橋
高はし@飯田橋
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| 住所 | 東京都千代田区飯田橋3-11-30 |
| TEL | 03-3239-5274 |
| 営業時間 | 11:30-14、17-21 |
| 休日 | 日祝 |
こうや@四谷出身。 茂木と共に、この系列の代表店ですね。 黙々と、職人気質のようにラーメンを作る店主がいます。 L字になったカウンターは9席分。 混雑時には4杯+5杯で一巡するように作っているようです。 朝の9時とか、準備時間中も暖簾を出しています。 ドアは店員さんが開け閉めしてくれます。 似非自動ドア(笑)。
注文品:中華そば¥600麺あげのお湯は毎回変えているらしい。沸騰するまで待っている。 丸長@荻窪も毎回お湯を変えいて、沸騰するまで時間が掛かるため待ち時間は長い。 しかし、丸長は鍋1つだが、高はしは鍋2つ使っているため、 待ち時間が少なくいらいらすることも無い。 座席数も少ないしね。 僕の中華そばを作っているときは、4人分一度だった。 1つだけスープが少ないなぁと思っていると、それだけ中華そばで、 残り3つはチャーシュー麺。 チャーシューに味付けされたタレによる味のばらつきを少なくするためだろうか? 麺は細く結構柔らかめだった。しかし、伸びているのではない。 ここのスープにはとっても合っている柔らかさだと思う。 スープは最初の一口豚骨が強いと思ったが、2口目からはとてもアッサリ感じる。 って言うか、スープ熱い。 スープが美味しく、ぐんぐん飲んでやけどした。 チャーシューはとても美味しいのだが、油が多い。 油嫌いな人は辞めたほうがいいと思う。 油大好き人間は絶対食べるべきだね。訪問日:2001年6月28日
夏のせいか、いつもの自動ドアが無い。 冬の間はカウンター外側にいる店員がドアを開け閉めしてくれて、 自動ドアのようになる。 自分で開けようとしようものなら、慌ててドアを開ける。 なかなか気になる動きだ。 店長の動きも気になる。 てきぱきと動いて、食器洗い、麺茹で、トッピングを入れることなど、 すべて1人でこなす。 店員に任せていることと言えば、 ドアの開け閉め、注文聞き、お茶入れ、 そして入り口手前の人へラーメンを出すことだけ。 かなり分担化されている。 店内には豚骨臭が充満していた。 長浜系ほどではないが、そこそこの強さ。 相変わらず熱い。 表面の油はこんなに多かったかなぁ〜。 スープは白濁した感じと、沸騰する限界で煮込んだ感じの間の味がする。 しかし、透明度は高いね。訪問日:2004年12月15日
久々に食べたが相変わらずの旨さ。 店内は動物臭いが、スープには旨味だけを閉じ込めている。 麺からは鼻をつんざくアンモニア臭があるがスープは旨い。訪問日:2004年12月22日
やはり麺からはアンモニア臭。 以前もこんなにしたっけかなぁ。 でも旨い。訪問日:2005年7月6日
丼にスープを注いでから麺を入れるまでの時間がいつもより長かった。 だからスープの温度はいつもより低かったが、でも他の店に比べれば相変わらず熱い部類。 そして相変わらず旨いねぇ。
注文品:ワンタンメン¥900指摘されて気付いたのだが、 こうや系のワンタンを食べるのは初めてみたい。 食べ歩き最初の頃は店で一番シンプルなものを食べるという意識が高く、 ましてやワンタンの茹で湯はスープを薄めると結構最近まで毛嫌いしていたために食べていなかったもよう。 さて、訳も分からず嫌われていたワンタンだが、 椎茸の旨味を乗せた肉ワンタンでとても美味しい。 生姜で軽く爽やかにしているのも好印象。 次回の訪問からはワンタンメンにしちゃうかも。 ただ、ワンタンの茹で湯で水っぽくなるのを嫌ってか、 タレが少々強かったのが気になる。 チャーシューメンの時にはスープを多めにするなど気を使う店だからなぁ。
注文品:高菜ワンタンメン¥1200ネットを見ていると意外と高菜が人気だったので注文。 そういえば高菜を頼んでいる人って良く見かけますね。 辛かったり塩辛かったりする高菜ではなく、甘みのある高菜。 劇的にスープが変化します。 個人的には高菜を入れない方が好きですね。
注文品:涼麺¥900夏期限定メニュー。 「こうや」系列らしい、そばつゆを連想する冷たいつけ汁です。 醤油の味が濃いので、 麺は完全につけない方がいいですね。 不思議なのは、中華そばではかん水臭い麺なのに、 涼麺だとかん水臭くない。