梅乃家@竹岡
梅乃家@竹岡

梅乃家@竹岡

住所千葉県富津市竹岡401
TEL0439-67-0920
営業時間8:30-19
休日火曜・月1回不定休
千葉県名物の竹岡式ラーメンの元祖として有名なお店。 竹岡式ラーメンの定義は難しい。 梅乃家と同じスタイルを竹岡式ラーメンと定義するならば、 同様の店の数は極端に少なくなるだろう。 では、元祖である梅乃家のスタイルとは? ダシスープなんぞ作らない。 スープは、チャーシューを煮た醤油ダレをお湯で割るだけ。 また、麺は乾麺を使用する。 薬味としては玉葱が乗る。 これらが、大きな特徴だと思われます。 おばあちゃんが作っているという項目も定義に入れる人もいるのは面白い(笑)。 しかし、乾麺を使用していない店や、 薬味を長ネギにしている店も竹岡式ラーメンとして分類される。 醤油ダレをダシスープで割る店で竹岡式ラーメンと分類されている店はあるかな?
チャーシューメン+ヤクミ(玉ねぎ) 注文品:チャーシューメン+ヤクミ(玉ねぎ)¥550+30
訪問日:2003年3月1日
濃口醤油を使用したスープに、 薬味として玉葱をトッピングする八王子ラーメンが好きならば、 似たような竹岡式ラーメンとやらも食べてみたい。 どうせ食べるならば、最初は元祖だ! という動機のもと、竹岡まで小旅行。 実は、お湯で割るスープなんてぺらぺらな味なんだろうと、 あまり期待せずに訪問した。 しかし、驚きのスープ。 とてもお湯で割ったとは思えない深みがある。 醤油ダレを作る技術だけで、お湯割りでもここまで出きるのかぁ〜と関心。 お湯割りという先入観無くしても、この店の旨さには驚いたかもしれない。 濃口醤油の味加減・チャーシューの旨さ・薬味の玉葱のコンビネーション抜群。 そして更なる驚きは麺。 乾麺といえば、インスタントラーメンだが、 一般的に想像されるインスタントラーメンの麺よりも太い。 そして、外側を柔らかく、内側を硬くするために炭火で茹でられた麺はもちもちしている。 これがまたスープと合う。 遠いが、再び訪れたいと思った店。